映画『インディージョーンズ』では
この玉を巡ってストーリーが展開して
有名になりました。
タントリック・リンガムとは、ヒンズー教の祭事や瞑想に用いられる石で、
この石を持つと生命力や創造性が高まるといわれています。
また、濃淡2つの色は、それぞれ男性性、女性性を表していて、
その両方のバランスを取り、身体や精神の乱れを整えて
細胞レベルまで活性化してくれるともいわれています。
仕事のストレスや複雑な人間関係などで
精神的に疲れてしまった方は
プラスとマイナスのバランスを整えてくれる
この石を持って瞑想してみると良いでしょう。
インドの巡礼の7大聖地であるナーマダ河に堆積した
砂岩を楕円形に成型したものがタントリック・リンガム。
言い伝えによると、この形は肉体のエネルギーと知識を具現化したものなのです。
ヒンズー教の聖なる伝統に従って、
年に一回のみ採取が許されているこの砂石を採取してリンガムを作り、
ヒンズー教徒はシバ・テンプルを祀った寺院に奉納し、崇拝の対象にするのです。
タントリックとは、「組み合わせる」「融合させる」という意味。
リンガムは男性のシンボルで、生命エネルギー、
インドの最高神シヴァそのものを象徴することもあります。
(そのため、シヴァリンガムと呼ばれることもあります)
字義通り解釈をすると、
タントリック・リンガムとは、
男性性を強め、女性性との組み合わせによって
新しい生命力を生み出すエネルギーに溢れている
つまり、『子宝のお守り』としても意味があります。
・サイズ 約3.3センチ
※天然石の加工品ですので、ひとつひとつ、色合いや形状が異なります。